トラスト・ソフトウェア・システム
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PDF XMP メタデータ解説

2013/07/29
PDF文書には、文書を説明する情報(メタデータ)XMPで規定された形式で埋め込むことができます。特にPDF/Aでは、メタデータの埋め込みが必須です。 メタデータはPDF文書の検索などに使います。メタデータには、PDF文書の作成日時(変更日時)や作成者を入れることができます。
またXMPには、文字情報ばかりでなく画像情報なども含めることができます。その画像情報を使えばより直感的に検索ができるようになります。たとえば、画像にPDFページのサムネールを利用するとより検索しやすいかもしれません。
XMPメタデータをファイルから取り出したり、変更したりするためのSDKがAdobeから公開されています。SDKを作成(コンパイル)する手順も紹介しています。

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